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装飾としての美

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美しさにもこだわりたい

和室にはやっぱり障子が合いますね。ドアの材料に紙を使うというのは、日本ならではの美しい文化です。障子紙には和紙が用いられていますが、よく見ると実に様々なタイプの障子紙がある事が分かります。障子紙は無地のものも繊維が均一ではないので、それだけで非対称な模様を描いています。また、金箔や銀箔を加えているものもあり、使う和紙によって全くお部屋のイメージが変わるので、大変面白いです。障子の張替えは、この紙を選ぶのもとても楽しい作業です。張替えにあたっては業者によって揃えている紙の種類が異なりますので、ちょっと凝ったものを選びたいのであれば、張替えの際に相談してみるとよいでしょう。一般に価格表の中にはないものでも、専門業者であれば柔軟に対応してくれる場合があります。どんな好みなのかを伝えなくても、色見本を持ってきて選べるようにしている業者にいますので、まずは張替えの相談の連絡の時に、そのような対応が出来るかどうか聞いてみるのがいいでしょう。業者にもよりますが、多くの場合には現地の下見も兼ねて見本を持って来てくれる場合が多いです。色見本を持って来てもらって気を付けることは、カタログ上で見ているのと実際に張替えた時のイメージには違いが出るという事です。カタログを障子のところに持って来て重ねて見てみると張替え後のイメージが想像しやすくなりますのでやってみてください。障子紙には無地でもグレードが様々あります。色がなくてもそれぞれ違いがありこれも面白いところです。