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和室でのメンテナンス

部屋

紙による特徴

和室に欠かすことのできないものとして、障子がある。最近の住宅では、和室そのものの設置が減っており、障子を取り付けている住宅も少なくなってきている。しかし、昔からの住宅や和室を好む場合などには障子を設置していることもある。障子の特徴として、戸を閉めていても外からの光を入れることができ、その光も直射日光ではなく柔らかい日差しに出来るということがある。また、障子は和紙などの紙が貼られているため、その紙が湿気を吸収するという役割も果たしている。しかし障子では、紙が破れてしまい穴が開くということが起きやすい。その為、穴が開いた場合には張替えを行う必要がある。また、長期間使用していることで紙が変色することもある。このような場合にも、見た目が悪くなるため新しいものに張替えする必要がある。障子の張替えでは、以前は個人で張替えることが一般的であったが、最近では専門の業者に依頼して張替えしてもらうケースが増えている。障子の張替えは、枠に糊を付け、その上から紙を張り付けていく必要がある。ずれてしまうなどで、綺麗に張れないケースがあり、手間がかかるものでもある。その為、専門の業者に依頼して、綺麗に張替えてもらうというケースがある。値段も数千円程度で対応してもらうことができ、複数個所をまとめて張替えてもらうことで、1か所あたりの張替え費用を抑えられる。但し、業者により出張料金などに違いがあるため、比較が必要である。